アモリム、ユベントス戦へ自信「良いテストになる」ミランの完成度を強調

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アモリムがユベントス戦を「良いテスト」と位置づける

ミランのルベン・アモリム監督が、ユベントス戦を翌日に控えた記者会見に出席し、現在のチームへの自信を示した。

ミランは開幕から2連勝を飾っており、対するユベントスも同じく2連勝。アリアンツ・スタジアムで行われる一戦は、両チームにとって今季初の大きな試金石となる。

「ユベントスのようなトップチームと対戦することには興奮しています。アウェーでトップチーム、そして優れた監督と戦う。自分たちがどれだけ成長したのかを確認する良いテストになるでしょう」

一方で、アモリム監督は「大きな試合だからといって特別なものではない」とも強調した。

「大きなクラブにとっては、すべての試合が大きな試合です。勝たなければならない。ただ、ユベントスと戦うことへの興奮は理解しています」

今夏の補強は「10点満点」

今夏のメルカートについて評価を求められると、アモリム監督は迷うことなく「10点満点」と回答した。

「10点満点です。私の選手たちは世界最高です。獲得したすべての選手が、このチームにとって完璧な存在です」

前線の補強が不足しているとの指摘についても、フランチェスコ・カマルダに出場機会を与える考えを示した。

「カマルダにスペースを与える必要があります。前線の3人が流動的にポジションを入れ替えることもできます。イタリアではマンツーマンの守備が多いので、例えばプリシッチをストライカーの位置に入れることで相手を変化させることもできます」

トモリ復帰は「シンプルな決断」

フェルナンド・トモリを再びチームに戻した判断については、マッテオ・ガッビアの負傷が大きかったと説明した。

「ガッビアに問題があり、今後どうなるか分かりません。これから10日間で4試合を戦うので、準備しておく必要があります」

さらにトモリ自身のコンディションも評価した。

「トモリは良いトレーニングを続けていて、状態も良かった。そして何より、彼はまだ我々の選手です。チームにとってトモリを戻すことが最善でした。技術的、戦術的にシンプルな決断です」

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