Football Italia
アモリムが中盤コンビに不満との報道
ミランの新監督ルベン・アモリムが、就任後のチーム分析を進める中で、すでに2人のMFに対して不満を抱いている可能性が浮上している。
『ミランニュース』によると、ジャーナリストのカルロ・ペラガッティ氏が自身のYouTubeチャンネルで、サムエレ・リッチとユヌス・ムサの状況について言及した。
ムサはラツィオに売却提案か
ペラガッティ氏は、ムサについて次のように語っている。
「ミランがムサをラツィオに提案したようです。いくつか噂はありますが、アモリムが選手について不満を抱いていると誰かに話すとは思えません」
「彼は特に選手に関する発言には非常に慎重な監督です。ただ、ムサがラツィオに提案されたという話はあります」
アモリムはメディア対応に慎重な人物であり、選手への評価を公に語るタイプではないため、指揮官本人が不満を明かしたという情報には懐疑的な見方もある。
リッチは新システムで居場所を失う可能性
一方、リッチについては『カルチョメルカート.com』が、代理人がすでに複数クラブへ売り込みを開始したと報じている。
候補としてユベントスやアタランタの名前が挙がっており、アモリムの来季構想において重要な役割を担う存在ではない可能性があるという。
アモリムが採用する3-4-2-1システムでは、リッチが自身の特徴を発揮できるポジションが限られると見られている。



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