Football Italia
ボローニャCEOがルクミ放出の可能性を認める
ボローニャのクラウディオ・フェヌッチCEOが、ユベントスやインテル、マンチェスター・ユナイテッドからの関心が報じられているルクミについて、「適切なオファーが届けば退団を認める」と明言した。
ルクミには契約解除金2800万ユーロが設定されていたが、その条項はすでに失効。現在は獲得を希望するクラブがボローニャと直接交渉する必要がある。
「昨夏に約束した」とクラブが説明
フェヌッチCEOは『Sky Sport Italia』で、昨夏の経緯について次のように説明した。
「ルクミが退団できる可能性はある。これは昨年、彼に約束したことだからだ」
「我々はあと1年残留してほしいと求め、その代わりに今夏、適切なオファーが届けば退団を認めると約束した」
昨夏にはサンダーランド移籍が目前まで迫っていたものの実現せず、その際の約束をクラブが守る姿勢を示した格好だ。



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