移籍金次第でユベントスらが争奪戦へ
一方で、ボローニャ側は「適切なオファー」の具体的な金額は明かしておらず、条件を満たさなければ残留させる方針も崩していない。
フェヌッチCEOは「ふさわしいオファーが届けば本人の希望を叶えるが、そうでなければ残留する」と語った。
さらに状況を複雑にしているのが契約問題だ。ルクミとの現行契約は今シーズン終了までとなっており、契約延長交渉も進展していない。
28歳となったコロンビア代表DFは、2022年夏にヘンクから800万ユーロでボローニャへ加入。以降は守備の主軸として評価を高め、今夏の移籍市場でも注目銘柄となっている。
管理人のひと言
フェヌッチCEOの発言を見る限り、ボローニャはルクミの放出を完全に容認したと言っていいでしょう。あとは「適切なオファー」の金額がどこに設定されるかですが、契約が残り1年という状況を考えれば、ユベントスにとっても十分に勝負できる案件です。インテルやマンチェスター・ユナイテッドとの競争は厳しいものの、今後の動きから目が離せません。



コメント