Football Italia
アル・サッド移籍に再び暗雲
ラツィオDFアレッシオ・ロマニョーリのアル・サッド移籍が、再び破談に終わる可能性が浮上している。
クラブ間では数週間前に移籍合意へ達していたものの、その後も手続きは進展せず、正式発表には至っていない。
1月にも期限切れで移籍が消滅
この移籍話は今年1月にも成立寸前まで進んでいた。
ロマニョーリは退団を強く希望し、ファンへ別れを告げるような素振りまで見せていたが、期限までに必要書類の手続きが完了せず、移籍は消滅。そのままラツィオに残留していた。
契約締結報道も一転して停滞
6月末には、ロマニョーリがアル・サッドと契約を締結し、約300万ユーロの移籍金でクラブ間合意に達したと広く報じられていた。
しかし、それから約1か月が経過した現在も、ロマニョーリはイタリアに残ったままで、移籍実現のゴーサインを待ち続けている。
『ラ・レプッブリカ』紙や『Tuttomercatoweb』によると、アル・サッドは総額1800万ユーロ(3年契約)の条件に対し、慎重な姿勢へと転じているという。
さらに、世界情勢の不安定さも影響し、半年で2度目となる移籍破談に終わる可能性も出てきた。



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