ローマをスクデット候補と評価
それでもサッリ監督は、今夏のアタランタの補強には満足しているという。何より、移籍の噂に振り回されることなく、これからはサッカーに集中できる環境が整った。
そして対戦相手のローマについては、かなり高い評価を与えている。
「ローマがスクデットを争わなければ、私は驚くでしょう」
ガスペリーニ監督の下で好スタートを切り、さらに夏の移籍市場で戦力を強化したローマを、サッリ監督は本格的な優勝候補と見ているようだ。
ガスペリーニを称賛も「恐れず戦う」
サッリ監督は、ローマを率いるジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督についても「非常に優れた監督」と高く評価。
ただし、難しい試合になることを認めながらも、アタランタは恐れることなく自分たちのサッカーを貫く姿勢を示した。
「明日の夜は間違いなく難しい試合になります。それでも、我々は自分たちのゲームをしようと思っています」
好調なローマと、過密日程に苦しむアタランタ。サッリ監督にとって、今季ここまでで最も厳しい試験の一つとなりそうだ。
管理人のひと言
サッリ監督がここまでローマを評価するのは、それだけ今季のローマに完成度を感じているからでしょう。特にマレンを「絶好調」と警戒しているのは興味深いです。ガスペリーニ監督との新旧名将対決という意味でも楽しみな一戦です。



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