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ローマがフォファナ獲得から撤退
ローマが、リヨンに所属するベルギー代表FWマリック・フォファナの獲得を見送る方針を固めたようだ。
『Sportitalia』の移籍専門家アルフレード・ペドゥッラ氏によると、リヨンは29日朝、すでにフォファナ本人との個人条件で合意していることを背景に、ローマへ交渉を急ぐよう求めたという。
しかし、ローマは今回の移籍にかかる費用に納得しておらず、現時点で契約成立を急ぐ考えはないようだ。
21歳のフォファナは今夏、ローマの獲得候補の一人として浮上していたものの、クラブの財政事情もあり、優先順位が下がっている。
ローマはバレルディ獲得を優先か
ローマは現在、フォファナ以外の補強を優先しているとみられる。
その中でも大きなターゲットとなっているのが、マルセイユのアルゼンチン代表DFレオナルド・バレルディだ。
また、ローマはヤン・ジオルコフスキをモンツァへレンタル移籍させる可能性も浮上しており、守備陣の整理と補強を同時に進めている。
フォファナについては、ローマが獲得を急がない姿勢を見せる一方、別のクラブがすでに本格的な動きを見せている。



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