新戦力ヴァズが早くも離脱 ローマ、止まらない負傷者の連鎖

ローマ

Football Italia

左ふくらはぎの筋損傷で約2週間離脱、カリアリ戦を欠場へ

ローマに負傷者が相次ぐ中、1月に加入したばかりのロビニオ・ヴァズも戦列を離れることになった。

クラブは、同選手が左ふくらはぎのヒラメ筋にグレード1の筋損傷を負ったことを発表。少なくとも2週間の離脱が見込まれている。これにより、スタディオ・オリンピコで行われるセリエAのカリアリ戦(月曜開催)を欠場する見通しだ。

ヴァズはすでに負傷者が続出しているトリゴリアの離脱リストに新たに加わる形となった。マヌ・コネ、アルテム・ドフビク、エヴァン・ファーガソン、パウロ・ディバラはいずれも依然として別メニュー調整が続いている。さらにマリオ・エルモソは足の打撲、ヴェントゥリーノは体調不良で戦列を離れている。

1月にジャッロロッシの一員となったばかりのヴァズにとっては、早期復帰が望まれる状況だ。ローマのメディカルスタッフは、エルモソとヴェントゥリーノについては比較的早い復帰の可能性を見込んでいるものの、過密日程を戦うチームにとってヴァズの離脱はさらなる痛手となった。

コメント