デ・ゼルビのビジョンが移籍の決め手に
トナーリは妻とも相談したうえで、生活環境を変えることを決断したと説明した。
「妻と話しました。それが最初でした。街を変えるだけではなく、人生そのものを変えたかったんです」
「2つのクラブと話しました。イタリアに戻ることを決めていましたが、金銭面で不可能でした」
「イングランドが私たちの答えでした。そして自分のキャリア、サッカー、幸せ、家族にとって最高の選択肢をイングランドで見つけることができました」
さらに、トッテナムとの会談が移籍決断を早めたことも明かした。
「2つのクラブと話しましたが、10分、15分話した後にトッテナムが次のクラブになると理解しました」
管理人のひと言
トナーリが本当はセリエA復帰を望んでいたという話は、イタリアサッカーファンにとっては少し驚きですね。
特にミランへの思いは今でも強く残っているように感じます。ただ、デ・ゼルビという自身を理解する指揮官との出会いが、キャリアを優先した決断につながったのでしょう。
将来的にトナーリが再びイタリアへ戻る可能性は十分にありそうです。その時にミラン復帰という物語が実現するのか、今後も注目したいところです。


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