スパレッティ苦言「ユベントスは補強失敗が多かった」

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ニース戦勝利も課題を口に

ユベントスのルチアーノ・スパレッティ監督が、ニースとのプレシーズンマッチ後にチームの現状と補強方針について語った。

ユベントスはドウグラス・ルイスと下部組織出身のジャスティン・オボアヴォドゥオのゴールで2-0の勝利を収めた。

試合内容についてスパレッティ監督は一定の手応えを感じているようだ。

「今日は多くの点が良かった。昨シーズンは守備陣や中盤のサポートがない状況でも前線だけがプレスをかける場面が多かった」

「しかし今日はチーム全体がコンパクトに動き、ボールを奪い返して良い形を作れていた。ただ、まだ簡単にボールを失う場面もあった」

ドウグラス・ルイスを高評価

昨シーズンはノッティンガム・フォレストとアストン・ヴィラへのレンタルを経験したドウグラス・ルイスは、この試合で先制ゴールを記録し、存在感を示した。

指揮官もブラジル代表MFのパフォーマンスを高く評価している。

「彼は以前よりもキレがあり、ボールを出した後の守備でもチームを助けてくれた。動きも速くなっていたし、それは非常に重要なことだ」

「もう少し長くプレーさせても良かったが、今日は誰も筋肉系のトラブルを抱えなかった。それも大きな収穫だった」

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