複数クラブとの争奪戦に
イバノビッチにはセリエAのコモをはじめ、トルコのガラタサライ、スペインのレアル・ベティス、イングランドのハル・シティも関心を示している。
それでもラツィオは、安定した出場機会を約束できる点を最大の武器として交渉を進める構えだ。
なお、イバノビッチは昨年クロアチア代表デビューを果たし、ここまで代表通算9試合で2ゴール1アシストを記録している。
管理人のひと言
ベンフィカでは数字自体は悪くありませんが、先発13試合では物足りなさを感じていたのでしょう。ラツィオが本当に出場機会を保証できるのであれば、22歳のストライカーにとってはキャリアを大きく前進させる選択になるかもしれません。



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