フィオレンティーナのドドも候補に浮上
ローマはモリーナだけでなく、フィオレンティーナのドドも補強候補として検討している。
ブラジル人DFもモリーナと同様に契約満了まで残り1年となっており、獲得交渉を進めやすい状況にある。
また、ドドには過去半年間にわたりインテルも関心を示していると報じられている。
チェリクを失ったローマが、経験豊富な右サイドの補強に乗り出している。
管理人のひと言
チェリクのユベントス移籍はローマにとって痛手ですが、補強候補を見る限りかなり本気で穴埋めを考えている印象です。
モリーナはワールドカップで価値を高めた選手で、攻撃参加と運動量はガスペリーニのサッカーにも合いそうです。ドドもセリエA経験があり、即戦力として計算できる存在だと思います。
8年ぶりのチャンピオンズリーグを戦うローマにとって、右サイドの補強は重要なポイントになりそうです。



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