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マンチェスター・ユナイテッド、ユベントスが視察するウガルテの売却額を設定
マンチェスター・ユナイテッドが、ユベントスの獲得候補に挙がるマヌエル・ウガルテの今夏放出を容認する構えを見せている。クラブは、条件に見合うオファーが届けば交渉に応じる方針だ。
25歳のウルグアイ代表MFは、2024年夏にパリ・サンジェルマンFCからオールド・トラッフォードへ移籍して以降、安定したパフォーマンスを発揮できずにいる。
昨季には、ルベン・アモリム監督のもとで再びプレーすることとなった。同指揮官は、かつてスポルティングCP時代にウガルテを飛躍させた人物でもある。しかし、この再会もキャリントンでの適応を後押しするには至らなかったようだ。
オールド・トラッフォードで期待を下回る2シーズンを過ごしたことで、ウガルテの去就には終止符が打たれつつある。現在は34歳のカゼミーロのバックアッパーという立場に甘んじており、クラブと選手の双方が、今夏の“決別”が最善策になり得ると認識しているとみられる。
直近の代表ウィークでは、ユベントスが具体的な関心を示した。スポーツディレクターのマルコ・オットリーニ氏は、トリノのアリアンツ・スタジアムで行われたウルグアイ対アルジェリアの国際親善試合を視察しており、報道によればウガルテがチェックリストの筆頭に置かれていたという。
中盤の層の薄さを補いたいユベントスにとって、元PSGのMFはクオリティと厚みの両面で魅力的な補強候補となる。



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