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左内転筋の重度損傷をクラブ発表 指揮官は「2〜3か月」と説明
カリアリ戦の前半で負傷したユベントスのFWドゥシャン・ヴラホヴィッチについて、クラブは左内転筋長の筋腱接合部に高グレードの損傷が確認されたと発表した。見た目にも深刻さが伝わった負傷で、今後の治療方針は追加の専門医診察を踏まえて決定される。
ルチアーノ・スパレッティ監督は「離脱は2〜3か月になる」と見通しを語ったが、復帰時期は治療選択によって前後する可能性が高い。
ナポリ2連戦、ボローニャ、ローマ…絶好調エース不在のまま大一番へ
ヴラホヴィッチは今季これまで17試合で6得点2アシストを記録し、ユベントスの前線で最も説得力あるパフォーマンスを示してきた。しかし今回の離脱により、チームはナポリとの2試合、ボローニャ、ローマといった重要カードをエース不在で戦うことになる。
契約延長交渉が難航し、近年の移籍市場で放出の可能性も取り沙汰されてきたが、プレー面で外せない存在だったことは疑いがない。



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