ユルディズ「良い勝利だが、もっとやれた」 マン・オブ・ザ・マッチでも自己評価は厳しく

ユーベ

Football Italia

ユベントスのケナン・ユルディズは、パフォス戦でマン・オブ・ザ・マッチに選出されたものの、「もっと良くできた」と自身の出来に満足しなかった。

ユベントスはトリノでの前半、内容に乏しく、ファンからブーイングを浴びるほどの苦戦。パフォスに決定機を許し、ポスト直撃の場面もあった。しかし後半、ウェストン・マッケニーが難しい角度から豪快に叩き込み均衡を破ると、6分後にはジョナサン・デイヴィッドが連携から追加点を決め、2-0で勝利を収めた。

ユルディズは試合後、Sky Sport Italiaのインタビューでこう語った。

「良いパフォーマンスだったと思う。前半も悪くなくて、あとはゴールだけが足りなかった。後半はより決意を持って臨めたし、チームとして良い出来だった。」

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