JuveFC.com
ユベントスのルチアーノ・スパレッティ監督が、カリアリ戦のパフォーマンスを総括しつつ、ケナン・ユルディズへの特別な称賛を口にした。
ユベントスは26分、マルコ・パレストラのパスからセバスティアーノ・エスポジートに先制点を許した。しかしその直後、1分も経たずにユルディズが同点弾を決め、さらに前半終了間際には見事な連携から逆転ゴールを叩き込んだ。
スパレッティは試合後、DAZNのインタビューでチームの出来について語った。
「入り方が timid( timid=消極的) だった。アカデミックなプレーばかりで、チームにいる選手たち、そして監督からはもっと良いものを期待されるはずだ」
「得点できる位置にいながら、もっと違うやり方があったと気づかされる。失点後はボールを動かし、エリア内でも脅威を与えられたが、決定力が足りなかった」
「カリアリは良い試合をした。しかしこちらには14回の決定機があった。あれだけ外せば、相手が勢いづくのは当然だ」



コメント