ヴラホヴィッチ負傷で冬の放出は白紙 ユベントスの移籍戦略に急ブレーキ

ユーベ

JuventusNews24

ユベントスの冬の移籍戦略は、カリアリ戦前半でドゥシャン・ヴラホヴィッチがピッチに倒れた瞬間に一変した。長期離脱の可能性がある筋肉系の負傷は、チームの戦力面だけでなく、クラブが冬に進めようとしていた“出口戦略”にも深刻な影響を与えている。番号9は事実上、市場から“強制的に”撤退する形となった。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、1月の移籍市場で水面下に動き始めていた構図は完全に消滅した。バイエルン、バルセロナ、チェルシーといった欧州トップクラブの関心がより具体化する可能性もあったが、“軽くない”とされる今回の負傷により、すべての話がストップ。2026年序盤をリハビリで過ごす恐れのある選手に、多額の投資を決断するクラブは存在しないというのが現実だ。

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