ロカテッリは2021年夏にサッスオーロから加入して以来、ユベントスの中盤を支えてきた。現在ではチーム在籍年数の長い選手の一人となっており、これまで継続して先発の座を確保してきた。
過去数シーズンのパフォーマンスについてはファンの間でも評価が分かれていたが、今季はプレーの質とリーダーシップの両面で大きな成長を見せている。セリエAでも屈指の完成度を誇るミッドフィルダーの一人とみなされるまでに評価を高めた。
そのためユベントスは、主将を長期的なチームの軸として確保したい考えだ。新契約では現行の2028年6月までとなっている契約期間を2030年まで延長し、年俸はマッケニーと同額の手取り400万ユーロに引き上げられる見込みとされている。
一方で、中盤の相棒であるテュラムについても今後数か月以内に新契約が提示される可能性はあるものの、現時点でクラブが交渉を本格化させる動きはまだ見られていない。



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