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スパレッティ体制の復活を証明 クレモネーゼ粉砕のユベントス選手採点
トリノのアリアンツ・スタジアムで行われた一戦で、ユベントスはクレモネーゼを5-0で圧倒。ルチアーノ・スパレッティ新体制の復調ぶりを改めて示した。前半だけで3ゴールを奪うと、後半にも2点を追加。ダヴィデ・ニコラ率いる相手を寄せ付けなかった。
以下、圧巻のパフォーマンスを披露したユベントスの選手採点を紹介する。
ミケーレ・ディ・グレゴリオ – 7
試合の大半は暇な時間が続いたが、終盤にグラッシの決定的なシュートを魔法のような片手セーブで防ぎ、クリーンシート達成に大きく貢献した。
ピエール・カルル – 7.5
守備の安定感に加え、攻撃面でも貴重な働き。5点目のゴールを演出したクロスは芸術的で、オールラウンダーぶりを印象づけた。
ブレーメル – 7
長期離脱から徐々に本来の姿を取り戻している。ヴァーディを完全に封じ、先制点は自身の頭に当たったボールがゴールに吸い込まれた形だった。
ロイド・ケリー – 7
短期間の離脱から復帰したが、ブランクを感じさせないシャープな動きを披露した。
アンドレア・カンビアーゾ – 6
序盤にミスパスで失点しかける場面もあったが、攻撃参加では見せ場も作った。良し悪しが混在した内容。
マヌエル・ロカテッリ – 6.5
派手さはなかったものの、中盤を支配し試合の流れをコントロール。主将として安定感のある働きだった。
ケフレン・テュラム – 8
クレモネーゼにとって最大の脅威。自陣から一気に運んで2点目を演出し、完璧なタイミングでデイビッドにアシスト。PK獲得につながるシュートも放った。



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