わずか1年で売却へ ミラン、エストゥピニャンに“1400万ユーロ”の値札

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ミランがエストゥピニャン放出を決断 W杯での価値上昇に期待

ミランが今夏、ペルビス・エストゥピニャンの売却に動く構えだ。クラブ首脳陣はエクアドル代表左SBに届くオファーに耳を傾ける方針を固めたとみられている。

ブライトンから加入したエストゥピニャンは、テオ・エルナンデスの後継者という大きな期待を背負ってサン・シーロにやって来た。しかし、その重圧を跳ね返すには至らなかった。

マッシミリアーノ・アッレグリ体制の戦術に適応できず、徐々に出場機会を減少。最終的には下部組織出身のバルテザーギにポジションを譲る形となった。

成績も振るわない。公式戦出場は16試合、先発は10試合のみ。無得点でアシストは1にとどまっている。

スポーツディレクターのイグリ・ターレとCEOジョルジョ・フルラーニは、すでに同選手を売却候補リストに加えた。移籍金の条件も明確だ。

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