CL早期敗退の財政的打撃も影響なし インテルは夏の補強方針を維持

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CL敗退も動じず インテル、補強戦略は予定通り

インテルは今季、2020-21シーズン以来初めてチャンピオンズリーグでベスト16進出を逃した。

現地報道によれば、ボード/グリムト戦での敗退による財政的影響は小さくない可能性があるという。

前指揮官シモーネ・インザーギ体制下では、直近3シーズンで2度のチャンピオンズリーグ決勝進出を果たしていた。昨季はパリ・サンジェルマンに0-5で大敗を喫したものの、欧州での戦いを通じて約1億3660万ユーロを手にしていた。

しかし今季の獲得賞金は7127万ユーロにとどまり、昨季のほぼ半額に減少している。

それでもクラブは、この早期敗退が今夏の移籍市場に大きな影響を及ぼすとは考えていない。

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