デイヴィッド先発落ちの可能性 ユベントス、ウディネーゼ戦で新たな前線案

ユーベ速報

『Tuttosport』によれば、ウディネで行われるウディネーゼ戦では、スパレッティ監督が“偽9番”を採用する可能性があり、その役割には2人の候補が浮上している。

ピサ戦ではデイヴィッドが退いた後、ケナン・ユルディスが最前線に入った。トルコ代表アタッカーはこの役割で好パフォーマンスを見せ、アンドレア・カンビアーゾの先制点をアシストしたほか、自身もチーム3点目を決めた。これで今季公式戦の得点数を2桁に乗せている。

もう一人の候補がウェストン・マッケニーだ。今季公式戦で8ゴールを挙げており、チーム得点ランキングでも上位につけている。

非常に多才なアメリカ代表MFは今季さまざまなポジションで起用されており、センターフォワードとしてプレーした経験もある。スパレッティ監督も以前、彼のポストプレーや味方を生かす能力を高く評価していた。

もしユルディス、もしくはマッケニーがストライカーとして先発した場合、ジョナサン・デイヴィッドに代わってジェレミー・ボガがスタメンに入る可能性が高いとみられている。

コートジボワール代表ウイングは途中出場から印象的なプレーを見せているものの、2月にユベントスへ加入して以来、まだ一度も先発出場は果たしていない。

なお、フランシスコ・コンセイソンはどの布陣になっても先発の座を維持する見込みだ。

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