先制はミラン。ユソフ・フォファナとラファエル・レオンのワンツーから、エストゥピニャンが左サイドを抜け、ルイス・エンリケをかわして狭角からゾマーを破った。エクアドル代表MFにとってロッソネリでの初ゴールとなった。
その後もミランはチャンスを重ねるが追加点は奪えず、インテルもピョートル・ジエリンスキやデンゼル・ドゥンフリースがゴールを脅かす場面を作るも得点ならず。フェデリコ・ディマルコは54分に12ヤードの位置からシュートを外し、同点の好機を逃した。
後半終盤にはアレッサンドロ・バストーニがラビオを倒しイエローカードを受け、負傷退場となるなど、インテルは苦しい展開に。試合終了間際にはコーナーからゴールにボールが入ったが、審判の笛でノーゴールとなった。
最終スコアはミラン1-0。エストゥピアンのゴールが決勝点となり、ミランがダービーを制した。



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