ラビオが語るミランでの手応えと野望 「クラブの歴史に名を刻みたい」

ミラン

また、加入後に最も驚かされた存在としてモドリッチの名前を挙げた。

「彼のクオリティはすでに誰もが知っていた。ただ驚いたのは、40歳でありながら90分間ピッチを上下動し続けるスタミナだ。それは決して当たり前のことではない。彼は本当に並外れたフィジカルを持っている」

さらに、ロッカールームにおけるリーダーの存在の重要性にも言及。モドリッチに加え、マイク・メニャン、そして新加入のフュルクルクの名前を挙げ、チームの基準を作る存在だと説明した。

マッシミリアーノ・アッレグリ監督についても高く評価している。

「彼のもとでは、良い結果を出すという強い野心がある。すべてを出し切り、100%でトレーニングし、すべての試合を最後の試合のように戦うという意識だ」

さらに指揮官は、チームに落ち着いた環境をもたらしているとも語った。

「彼はチームに落ち着きを与えてくれる。焦りや緊張を感じることなく、正しい形で物事に取り組ませてくれる。若い選手たちの姿勢は模範的だが、それも監督の影響が大きい」

ラビオ自身の目標も明確だ。これまでパリ・サンジェルマンやユベントスでそうしてきたように、ミランでもクラブの歴史に名を残したいと考えている。

「このクラブの歴史に自分の名前を書きたい」

そして最後に、サッカー選手としての究極の目標にも言及した。

「ワールドカップ優勝。それはサッカー選手のキャリアにおいて最も美しい目標だ」

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