Football Italia
ラビオ投入でミランが一気に加速
ミランは23日、セリエA第1節でトリノと敵地で対戦し、2-1で勝利した。ルベン・アモリム監督にとってセリエA初采配となった一戦で、途中出場のアドリアン・ラビオが1アシスト・1ゴールを記録。ミランに勝ち点3をもたらした。(Football Italia)
試合は1時間近くにわたって拮抗したものの、57分にラビオとルカ・モドリッチを投入すると流れが変わった。
64分、ラビオのパスをアルファジョ・シセが受けて先制点を記録。さらに3分後、サムエル・チュクウェゼのクロスにラビオが合わせ、ミランがリードを2点に広げた。(FotMob)
トリノは後半アディショナルタイムにチェ・アダムスが1点を返したものの、ミランが逃げ切った。
トリノはアダムスとニジェが反撃
トリノの最高評価はチェ・アダムスの6.5。途中出場から20分ほどで試合の流れを変え、ギヴァス・ギネイティスのパスを受けてゴールを決め、ホームの観客に反撃の希望を与えた。アリウ・ニジェも途中出場から活発な動きを見せた。
最低評価はニコラ・ヴラシッチの5。FWの背後でほとんど存在感を示せず、攻撃をつなぐ役割やライン間へのパスを出せなかった。チェーザレ・カサデイも交代するまで苦戦した。
監督のイグナツィオ・アバーテは6。1時間にわたってコンパクトな守備を維持したが、ミランがテンポを上げると対応できなかった。一方、交代策によってゴールと終盤の勢いを生み出した点は評価された。
トリノ
マスカルディ 6
ココ 6
イスマイリ 6
コムッツォ 6(クレノビッチ n/a)
ホルムグレン・ペデルセン 6(フォルティーニ 6)
ギネイティス 6
フィッツ=ジム 6.5
カッチャマーニ 5.5(アブフラル 5.5)
ヴラシッチ 5
カサデイ 5(アダムス 6.5)
シメオネ 5.5(ニジェ 6.5)



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