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インテル、ラウタロ放出の可能性を完全否定
インテルのジュゼッペ・マロッタ会長は、バルセロナからの関心が報じられているラウタロ・マルティネスについて、クラブとして放出する意思が一切ないことを改めて強調した。
マロッタ会長は明確な言葉で、インテルの方針を示している。
「ラウタロがインテルを離れるための条件は、まったく整っていません。我々はどんな形であっても彼を手放したくありません。この話は議論する必要すらありません」
キャプテンでもあるラウタロを、クラブの中心選手として今後も維持する姿勢を明確にした格好だ。
バルセロナは代理人側と接触
一方、移籍市場に詳しいマッテオ・モレッティ氏も、スペインの『Radio Marca』で現在の状況について説明している。
「現時点でクラブ間の交渉はありません。バルセロナはインテルに正式なオファーを提示していません」
「バルセロナはアルゼンチン人FWの代理人側に接触しており、ラウタロの代理人であるカマーニョ氏との話し合いが行われています」
つまり、現段階ではバルセロナがラウタロ側の状況を探っているものの、インテルとの正式交渉には至っていないという。



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