ミランではラビオが最高評価
ミランでは、ラビオが7.5で最高評価。57分からピッチに入り、アシストと決勝ゴールという圧巻の働きを披露した。
チュクウェゼも7、シセも7、デ・ウィンテルも7と高い評価を獲得。逆に最低評価はゴンサロ・ラモスの6で、ミランが多くのチャンスを作った中、センターフォワードとして攻撃に十分絡めなかったと評価されている。
ミラン
メニャン 6
ヒラ 6.5(ガッビア n/a)
デ・ウィンテル 7
パブロビッチ 6
チュクウェゼ 7
ヤシャリ 6.5(ラビオ 7.5)
ムサ 6
エストゥピニャン 6(バルテサーギ 6)
ロフタス=チーク 6(モドリッチ 6)
シセ 7(サーレマーケルス 6)
ラモス 6
アモリム監督の采配も的中
アモリム監督は7。試合前に語っていた通り、モドリッチを後方に残し、1時間を目安に試合のリズムを変える采配を実行した。
そしてラビオとモドリッチの投入から10分以内に、ミランは2ゴールを奪った。終盤に失点を許したことは唯一の汚点となったものの、敵地で試合をコントロールしながら白星を手にしている。
ミラン、敵地で白星スタート
ミランはトリノに2-1で勝利し、アモリム監督のセリエA初陣を勝利で飾った。特にラビオは途中出場からアシストとゴールを決め、試合の流れを一気に変える圧倒的なインパクトを残した。
一方のトリノはアダムスとニジェが終盤に存在感を示したものの、反撃は1点にとどまった。
管理人のひと言
ラビオの途中出場から一気に試合が動きましたね。アシストだけでなく自らゴールまで決めるのですから、まさに勝負を決める働きでした。ミランにとっては非常に大きな白星スタートです。



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