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コンセイソン、ガラタサライ戦で示した重要性
フランシスコ・コンセイソンが、負傷に悩まされながらも改めてその価値を証明した。ユベントスの一員として臨んだガラタサライ戦で、攻撃面における存在感を強く印象付けている。
ポルトガル代表ウインガーはこれまでも大一番で違いを生み出してきた。トリノで行われたチャンピオンズリーグの一戦でも、67分までプレーし攻撃をけん引。その後チームは2得点を奪って延長戦に持ち込んだが、試合終盤の決定機の場面では、もしエンドンイェではなくコンセイソンがその位置にいれば決めていただろうとの声も上がった。
この試合でのデータは、彼の影響力を裏付けるものだった。報道によれば、相手ペナルティーエリア内でのボールタッチ数は両チーム最多の9回。さらにクロスは2本すべて成功、ロングパスも3本すべてを通すなど、技術力と判断力の高さを示した。


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