インテル激怒、UEFAに不満 ラウタロ負傷でボド/グリムトの人工芝と極寒を問題視

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“主将離脱”で迎える正念場 過密日程に暗雲

インテルは、主将ラウタロ・マルティネスが負傷した件を巡り、UEFAに対して強い不満を抱いている。

コリエレ・デロ・スポルトの報道によれば、ラウタロは水曜日に行われたボド/グリムト戦で左足のヒラメ筋を痛めた。検査の結果、全治はおよそ4週間と診断されている。

クラブ側は、極寒の気温の中で使用された人工芝ピッチが負傷の一因になったと主張。すでにニヨンにあるUEFA本部へ不満を伝えたという。シーズンの最重要局面で主将を失う事態となり、怒りが収まる気配はない。

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