ランドゥッチ、敗戦も前向き姿勢強調「ボールが入らなかっただけ」

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無敗24試合でストップ それでも「態度は正しかった」

ミランのアシスタントコーチ、マルコ・ランドゥッチはパルマ戦の敗戦後、内容面を前向きに評価した。「今日はボールが入らなかっただけ」と語り、不運の要素があったと主張している。

ミランは数多くの決定機を作りながらも仕留め切れず、試合終盤に失点。パルマDFトロイロがCKを頭で押し込み、当初はファウルで取り消されたが、VARレビューの末にゴールが認められた。

満員のサン・シーロで喫した0-1の敗戦により、ミランの無敗記録は24試合でストップ。首位インテルとは勝ち点10差となり、スクデット争いよりもチャンピオンズリーグ出場権争いへと焦点が移りつつある。

試合後、ランドゥッチは『スカイ』のインタビューに応じ、率直な思いを語った。

「満足はしていない。パルマは素晴らしい試合をした。ただ今日はボールが入らなかった。火曜日に向けて立て直さなければならない。勝ち点3が欲しかっただけに失望しているが、これまで多くのポジティブな結果を残してきた。ここから再出発だ」

インテルと最後まで争えるという見方はメディアの幻想だったのか、との問いにはこう答えた。

「選手たちは落胆しているが、我々は励ましている。他チームを見るのではなく、自分たちの道に集中すべきだ。できるだけ多くの勝ち点を積み上げること。目標はチャンピオンズリーグ復帰だ」

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