ユベントス、GK補強でヴィカーリオ浮上 インテルと争奪戦の可能性

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クラブはすでにGK補強を検討しており、かつてはミランの守護神メニャンの獲得も視野に入れていた。しかしメニャンは1月末に契約延長を締結し、この線は消滅した。

そこで浮上したのが、トッテナム・ホットスパーに所属するヴィカーリオだ。報道によれば、ユベントスは“イタリア人守護神”の獲得を希望している。現スカッドでイタリア人の主力といえるのはディ・グレゴリオのほか、アンドレア・カンビアーゾ、マヌエル・ロカテッリのみ。クラブのアイデンティティ強化の意味合いもある。

ヴィカーリオは今夏で30歳。トッテナムとの契約は残り2年となり、セリエA復帰にも前向きとされる。移籍金は2500万~3000万ユーロ程度とみられ、現実的な金額に収まる見込みだ。

年俸は約450万ユーロと報じられており、ユベントスの給与体系を大きく超えるものではない。ディ・グレゴリオへの信頼が揺らぐ中、ビアンコネリが守護神交代に踏み切るかどうか、今夏の動向が注目される。

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