カペッロ氏、セリエA優勝争いは混戦と主張「インテルとユヴェントスは注意せよ」

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「インテルだけではない」

首位インテルの戦いぶりを評価しつつも、シーズンはなお波乱を孕んでいると指摘。マッシミリアーノ・アッレグリ体制で安定感を増すミラン、そしてセンターフォワード問題が解消されつつあるローマも優勝争いに加わる可能性があるとした。

現在、インテルは首位で2位ミランに8ポイント差をつけているが、ミランは1試合未消化。ナポリは首位と9ポイント差で、ユヴェントスがそのナポリに3ポイント差まで接近している。ローマもユヴェントスと勝ち点で並ぶ。

カペッロ氏は「タイトルレースを終わったと宣言するには、まだやるべきことが多い」と締めくくった。

5クラブがひしめく今季のスクデット争い。5月に歓喜を手にするのは、果たしてどのクラブか。

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