カペッロ氏、セリエA優勝争いは混戦と主張「インテルとユヴェントスは注意せよ」

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「スクデットは終わっていない」カペッロが警鐘 インテル&ユーヴェにミランとローマの影

元イタリア代表監督のファビオ・カペッロ氏が、今季セリエAの優勝争いはまだ決着していないと強調した。インテルとユヴェントスに対し、ミランとローマの追い上げを警戒すべきだと警鐘を鳴らしている。

カペッロ氏は『ガゼッタ・デロ・スポルト』のコラムで、ナポリを率いるアントニオ・コンテ監督の発言に言及。ナポリはコモとのPK戦敗退後、コンテ監督がインテルと勝ち点9差を指摘し、スクデット争いは厳しいとの見解を示していた。

しかしカペッロ氏は「イタリアのリーグ戦はまだ終わっていない。コンテの言葉は敗戦の影響を受けたものだろう。まだ多くの試合が残っており、直接対決も控えている。落ち着くべきだ」と語った。

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