メニャン新契約の“1年延長条項”はミラン側のみ行使可能

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2030年までの契約+クラブ主導のオプション 交渉の主導権はロッソネリに

マイク・メニャンがカーザ・ミランで契約延長にサインしたことが、複数の報道で明らかになった。あとはクラブからの正式発表を待つのみとなっている。

この日午後、メニャンはクラブ本部を訪れ、新契約に署名。その直後、契約締結が各メディアで報じられた。昨夏の時点では延長の可能性は極めて低いと見られていただけに、ロッソネリにとっては極めて大きなニュースと言える。今季のパフォーマンスも圧巻で、評価をさらに高めている。

マッテオ・モレットによると、今回の契約は4年間で、7月から発効。これにより契約期間は2030年6月までとなる。

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