メニャン新契約の“1年延長条項”はミラン側のみ行使可能

ミラン

さらに注目すべきは、追加の1年延長オプションの存在だ。これを行使すれば2031年6月まで契約が延びるが、このオプションはメニャン側ではなく、ミラン側のみが行使可能な条項となっている。

つまり、延長の判断はクラブが一方的に下すことができ、選手の同意は必要ない。

クラブがオプション条項を設定する際の一般的な手法だが、例外はルカ・モドリッチのケースで、その際は双方の合意が必要とされていた。今回は完全にミラン主導の条項となっている。

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