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ドイツ育ちの19歳アタッカーを確保 将来性に賭ける一手
ユベントスが、バイエルン・ミュンヘンの若手アタッカー、アディン・リツィナの獲得をほぼ完了させた。2022年夏にケナン・ユルディズをバイエルンの下部組織から引き抜いた補強を想起させる動きだ。
ユルディズはバイエルンのアカデミーで10年を過ごした後にトリノへ渡り、現在ではチームの象徴的存在へと成長。かつて憧れだったアレッサンドロ・デル・ピエロの背番号10を受け継ぐまでになった。
その成功の再現は容易ではないが、リツィナもまたユルディズと同じ道を辿ろうとしている。
独紙『ビルト』(AlfredoPedulla.com経由)によると、ユベントスはここ数時間でバイエルンからゴーサインを受け取り、19歳の移籍は最終段階に入った。契約は今季限りで満了予定だったため、ユベントスは比較的低コストでの確保に成功したとみられる。
一方で、ジャンルカ・ディ・マルツィオは、バイエルン側が将来の売却時の転売条項に加え、優先交渉権(ライト・オブ・ファースト・リフューザル)を保持したと伝えている。



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