「世界最大のクラブ」代理人が絶賛…インテル加入のマッソランに大きな期待

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モデナMFマッソラン、締切直前にインテル移籍 代理人がクラブの将来性を称賛

インテルは1月の移籍市場最終盤、モデナに所属するMFヤニス・マッソランを複数年契約で獲得した。

『FCInterNews』によれば、代理人のイヴァン・ル・メーはインタビューの中でネラッズーリを「世界最大のクラブ」と称賛している。

移籍市場終盤、周囲はインテルがウイングバックを補強すると見ていた。しかし、アル・イテハドはムサ・ディアビの放出を拒否し、PSVもイヴァン・ペリシッチの売却に応じなかった。

その結果、クラブは23歳のフランス人MFマッソランの獲得に動いた。4年半契約で加入したマッソランは、今季終了までセリエBのモデナにレンタルで残留する。

スタディオ・アルベルト・ブラリアでプレーを続ける判断は、イタリアサッカーへの適応と経験値の向上につながると見られている。

今季ここまでマッソランはリーグ戦14試合に出場し、1得点2アシストを記録している。

ル・メーは移籍成立後、次のように語った。

「我々は皆とても満足している。ヤニスはベルギーからモデナを経て、インテルへと続く道のりを歩んできた。モデナという真面目で優れた組織にも感謝している」

「インテルとは正しいプロジェクトに出会えた。世界最大のクラブが、ヤニスの計り知れないポテンシャルを認めてくれた」

「彼にはまだ大きな伸びしろがあると考えているし、インテルもそれを理解している。ヤニスは非常に喜んでおり、今週末の重要な試合に向けて、明日から再びモデナでトレーニングを行う」

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