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指名キッカーの判断裏目、ユーベは3戦連続PK失敗
ルチアーノ・スパレッティは、ユベントスがサッスオーロと1-1で引き分けた試合後、PKのキッカー選択について説明した。ケナン・ユルディスが蹴る意欲を見せていたものの、最終的にはロカテッリが任されたという。
ユーベはこの日、ホームで引き分けに終わり、チャンピオンズリーグ出場圏内確保に向けた争いに大きな痛手を負った。試合はユルディスの先制点をアンドレア・ピナモンティに追いつかれ、終盤にPKのチャンスを得る展開となった。
このPKはドゥシャン・ヴラホヴィッチのヘディングが相手DFのハンドを誘発したことで与えられたもの。VARの判定を待つ間、ユルディスはスポット付近に立ち、自ら蹴る意志を示していた。
しかし、スパレッティはロカテッリをタッチラインに呼び寄せ、短い会話を交わした後にキッカーを任命。ロカテッリはその決定をユルディスに伝え、自らキックを担当することになった。



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