ユルディス志願もロカテッリが担当 ユベントス、痛恨のPK失敗で勝利逃す

ユーベ

結果的にこの判断は実らず、ロカテッリのシュートはコース・威力ともに甘く、アリヤネト・ムリッチに阻まれた。

スパレッティは「ロカテッリは自分が蹴る準備ができていると伝えてきた。2〜3人が名乗り出ていたが、彼が指名キッカーだ」と説明。「PKは誰でも外す可能性がある。ただ勝利を持ち帰れなかったことが残念だ」と語った。

この結果、ユーベはセリエAで3試合連続のPK失敗となった。デイビッドはレッチェ戦で失敗し、ユルディスもクレモネーゼ戦で阻まれている。

今季リーグ戦では7本のPKを獲得し、そのうち成功は4本にとどまる。ロカテッリは3本中2本成功でチーム内では最も成功率が高く、ユルディスは成功率50%。ヴラホヴィッチも1本を成功させているが、この試合が負傷離脱からの復帰戦となった。

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