採点
ミラン
メニャン 6
トモリ 6、ガッビア 6.5、デ・ウィンテル 6
サーレマーケルス 7(アテカメ 評価なし)、リッチ 6(ロフタス=チーク 5.5)、ヤシャリ 6、ラビオ 6.5、エストゥピニャン 5.5
プリシッチ 5.5(フュルクルク 7)、レオン 6(エンクンク 評価なし)
ニクラス・フュルクルク 7
イングランドでの不振や加入直後の負傷もあり、不安視されてのミラン加入だったが、この日は見事に期待に応えた。途中出場から決勝ゴールを奪い、勝利の立役者となった。
クリスチャン・プリシッチ 5.5
アメリカ代表FWにとっては珍しく精彩を欠いた一戦。レッチェ守備陣にうまく封じられ、最終的にはフュルクルクと交代となった。
マッシミリアーノ・アッレグリ 7
リッチ、ヤシャリ、ラビオを並べた変則的な中盤構成が機能。粘るレッチェ守備を崩し切り、フュルクルク投入という采配が的中した。
レッチェ採点
ファルコーネ 7
ジーベルト 6、ティアゴ・ガブリエウ 6.5、ンダバ 6、ガッロ 6(ンドリ 評価なし)
ガンデルマン 6、ラマダニ 6(マレー 評価なし)、クリバリ 6.5
ソッティル 6(バンダ 5.5)、ストゥリッチ 5.5(テテ・モレンテ 5.5)、ピエロッティ 6.5
ウラジミロ・ファルコーネ 7
この日も圧巻のパフォーマンス。リーグ屈指の守護神としての評価を裏付ける活躍を見せたが、多忙な一夜の末に失点を許したのは不運だった。
ニコラ・ストゥリッチ 5.5
限られたチャンスを生かせず、ボールタッチも少なかった。守備面では献身的だったが、いくつかの好機を逃し、途中交代となった。
エウゼビオ・ディ・フランチェスコ 6
相手の個の力を前に苦しい展開となったが、組織的な守備で大量失点を回避。75分以上耐え抜いたチームマネジメントは評価できる内容だった。



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