フュルクルク途中出場弾!ミラン、堅守レッチェをこじ開け2位堅持

ミラン

Football Italia

フュルクルク初ゴールで決着 ミランがレッチェに1-0勝利

ミランはホームでレッチェを1-0で下し、貴重な勝ち点3を獲得した。途中出場のニクラス・フュルクルクがアレクシス・サーレマーケルスのクロスに合わせ、これが決勝点。1月加入のドイツ人FWにとって、ミランでの記念すべき初ゴールとなった。

ロッソネリは延期されていた第16節コモ戦にも3-1で勝利しており、アドリアン・ラビオの2ゴールで逆転勝利を収めた勢いそのままに2位を堅持。サンティアゴ・ヒメネスのみが欠場となり、クリスチャン・プリシッチは先発復帰。一方でルカ・モドリッチとユスフ・フォファナは温存された。

レッチェは直近5試合で勝ち点1と苦戦が続く中、ユベントスとの1-1ドローが唯一の光明だったが、水曜にはインテルに0-1で敗戦。フランチェスコ・カマルダは肩の負傷でレンタル元のミラン戦に出場できず、メドン・ベリシャも欠場。キアロンダ・ガスパルとダニーロ・ヴェイガは出場停止処分を受け、ラメック・バンダとイルベル・ラマダニが復帰した。

試合は序盤からミランが主導権を握る。サーレマーケルスのミドルは枠を外れ、ラファエル・レオンのゴールもオフサイドで取り消しに。プリシッチは決定機を迎えるも、GKウラジミロ・ファルコーネの好反応に阻まれる。

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