Football Italia
ベシクタシュ、ラツィオのヌーノ・タバレス獲得に近づく
ラツィオのポルトガル人DFヌーノ・タバレスが、クラブを離れる時を迎えつつある。移籍先として再び最有力候補に浮上しているのが、トルコの名門ベシクタシュだ。LaLazioSiamoNoiによれば、ここ数週間停滞していた両クラブの交渉が直近になって急速に進展し、楽観的なムードが広がっているという。
現在、交渉の焦点となっているのは取引の具体的な形だ。1年の有償レンタル(約100万ユーロ)に、900万ユーロでの買い取り義務を付ける形が有力視されている。
ベシクタシュは今冬の移籍市場序盤からタバレスに関心を示していたが、ラツィオ側が選択肢を慎重に検討していたこともあり、一時は協議が停滞していた。しかし、その膠着状態も解消されつつあり、現在は細部の詰めに入っている。ベシクタシュの会長も公の場で前向きな見解を示しており、合意が近いとの見方を強めている。



コメント