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カペッロ分析:今季セリエAは「5頭立て」の優勝争い
ファビオ・カペッロは、今季セリエAのスクデット争いについて、ユベントス、インテル、ミラン、ナポリ、ローマによる「本物の5強対決」だと見ている。だが同時に、2025-26シーズンの王座を手にするには、いずれのクラブにも改善の余地があるとも指摘した。
元ミラン、ローマ、ユベントス、そしてイングランド代表監督の名将は、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の詳細インタビューで5クラブの現状と可能性を分析している。
勝点4差に5チーム「誰も抜け出していない」
クリスマス前の順位表では、首位インテルが勝点33、ミラン32、ナポリ31、ローマ30、ユベントス29と、わずか4ポイント差に5チームがひしめく。
この状況についてカペッロはこう語る。
「なぜ最後までもつれないと言える? 今のところ、誰かが抜け出す気配はない。全員が勝点を積み、時には足踏みする。ミランとローマが前に出たかと思えば、今はインテルとナポリが戻り、ユベントスも本格的に争いに加わってきた」



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