ロナウド、出場停止は1試合のみ W杯グループ全3戦に出場可能

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JuventusNews24

クリスティアーノ・ロナウドに朗報だ。アイルランド戦の0-2敗戦でダラ・オシェイへの肘打ちにより退場となっていたロナウドだが、科された出場停止はわずか1試合。その処分はすでにアルメニア戦(9-1でポルトガルが勝利)で消化され、2026年ワールドカップのグループステージ3試合すべてに出場できる見通しとなった。

出場停止処分が長引く可能性も指摘されていたが、最小限の影響で済んだことで、39歳となったエースは再び大舞台でチームを牽引する準備を整える。

ポルトガルは12月5日にグループステージの対戦相手が決定する。2026年ワールドカップの組み合わせ抽選会はワシントンD.C.現地時間12時(日本時間18時)に行われ、ロナウドの最後のW杯になる可能性もある大会の行方に注目が集まっている。

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