「自分たちのやり方で戦う」――ファブレガスが語る信念と現実 ローマ戦前日会見

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ファブレガス会見|ローマ戦へ準備、セネガル代表との“不快な対話”も明かす

コモを率いるセスク・ファブレガス監督が会見に出席し、ローマ戦への意気込みに加え、代表招集を巡る舞台裏や、イタリアサッカー界への敬意、自身の哲学について率直に語った。コモは月曜日、スタディオ・オリンピコでローマと対戦する。

アウェー3連戦への挑戦

インテルに0-4で敗れた直後という状況の中、ファブレガスは次戦を新たな試金石と捉えている。
「アウェー3連戦でチームがどう反応するのか、とても興味深い。私自身にとっても初めての経験だ」

インテル戦については自らに責任があると認めた。
「物事を分析しすぎることがあるが、それは私の責任だ。トップチーム相手にどう準備したか、その点であの敗戦は私の敗北だった」

成長途上のチーム

それでも、プロセスを重視する姿勢は揺るがない。
「我々はまだ成長段階にある。ハコボ・ラモンをコナテやファン・ダイクのような守備的に違いを生む選手にしたいなら、こうした経験から学ばなければならない」

順位表ではユベントスを上回る位置につけており、内容も評価できるという。
「直近25試合で敗れたのは3試合だけ。そのうち2試合はインテル、もう1試合はボローニャだ。このチームは競争力があり、諦めず、自分たちのアイデンティティで戦おうとしている」

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