採点
アタランタ
カルネセッキ 6
スカルヴィーニ 7(ヒエン 6)
ジムシティ 7.5
コラシナツ 6(アハノル 6.5)
ザッパコスタ 6
エデルソン 6(マルディーニ 6)
デ・ローン 6.5
ベルナスコーニ 6.5
デ・ケテラーレ 6
ザレフスキ 6.5(ムサ 6)
スカマッカ 5.5(クルストヴィッチ 6)
最高評価:ベラト・ジムシティ 7.5
得点者のスカルヴィーニも守備で存在感を示したが、デュエルの大半を制し、ローマに決定機を作らせなかったジムシティの出来は群を抜いていた。
最低評価:ジャンルカ・スカマッカ 5.5
ゴールが認められていれば評価は変わっていた可能性もあるが、全体的に精彩を欠き、ローマ守備陣に抑え込まれる場面が目立った。
監督:ラファエレ・パッラディーノ 7.5
就任後、アタランタに大きな変革をもたらしている指揮官。直接のライバルを下す勝利で、その手腕を改めて示した。ローマに攻撃の余地をほとんど与えない戦い方を構築した。
ローマ
スヴィラル 5
マンチーニ 6
ジオウコフスキ 5.5(ウェズレイ 6)
エルモソ 5.5
チェリク 5.5
クリスタンテ 5.5
コネ 5.5(ピジッリ N/A)
レンシュ 5.5(ツィミカス 6)
スーレ 5.5(エル・シャーラウィ 6)
ディバラ 5
ファーガソン 5(ドフビク 5.5)
最高評価:ジャンルカ・マンチーニ 6
守備で奮闘し、アグレッシブな対応を見せた。終始プレーに関与し、後方で存在感を放った。
最低評価:ミレ・スヴィラル 5
スカルヴィーニのゴールを許す決定的なミス。クロスへの対応は不十分で、キャッチできなかった点は弁解の余地がない。他に大きなシュートを浴びなかっただけに悔やまれる。
監督:ジャン・ピエロ・ガスペリーニ 5
ボール支配では上回ったものの、攻撃に鋭さを欠いた。選択肢は限られていたが、それでもアタランタの強度が一枚上だった。



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