Sempre Inter
「逆風の半年」でも揺るがず…エンリケが語ったインテルでの確かな手応え
新天地での適応に苦しみながらも、前向きな姿勢は崩していない。インテルに所属するブラジル代表FWルイス・エンリケが、自身の現状とクラブへの思いを語った。
昨夏、マルセイユから移籍金2300万ユーロと報じられる条件でインテルに加入したエンリケ。リーグ・アンで好成績を残してのステップアップだったが、セリエAでの序盤戦は順風満帆とはいかなかった。
サン・シーロでは新たな役割への適応も求められている。キヴ監督の下、これまで本職としてきたウイングではなく、ウイングバックとしての起用が中心となっているためだ。守備面でのタスクも増え、従来とは異なるプレーが要求されている。
「まだ適応している段階だ。多くのマークも求められる。毎日、マークやプレッシャーへの対処法を学んでいるが、うまくやれていると思う」とエンリケは語る。


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