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インテルDFが強気発言 ボードー敗戦も16強入りに自信
インテルのマッテオ・ダルミアンが、敵地での3-1敗戦後も敗退を認めなかった。『Prime Video』を通じ、「ラウンド16進出はまだ十分可能だ」と語っている。
ダルミアンは今季公式戦初先発。9月のスラヴィア・プラハ戦でふくらはぎを負傷して以降、長期離脱を強いられていたが、直近のセリエAで連続出場を果たし、この日スタメンに復帰した。
36歳のベテランは前半、強烈なハーフボレーでゴールを脅かしたが、シュートはクロスバーを直撃。得点とはならなかった。
「言い訳はできない」
試合は前半にフランチェスコ・ピオ・エスポジトの同点弾で追いついたものの、後半にシェティル・クヌッツェン率いるボードー/グリムトが2得点を追加。インテルは2点ビハインドで第2戦を迎えることになった。
ダルミアンは「何が問題だったかは分からない。寒さやピッチを言い訳にはできない。望んでいた結果ではないし、重い敗戦だ」と振り返った。
「今週、今日の試合をしっかり分析し、サン・シーロに向けて準備しなければならない」



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