主軸は死守、要所に“ビッグ補強”へ ユベントスが描く再建ロードマップ

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GK、9番、レジスタを最優先 トナーリ獲得には1億ユーロ超の壁

ユベントスは、UEFAチャンピオンズリーグ出場権争いと並行しながら、来夏に向けた編成準備を本格化させている。クラブ首脳陣はチームの骨格を維持しつつ、数人のハイレベルな補強で戦力を底上げする方針だと伝えられている。

直近ではケナン・ユルディスの契約延長が成立し、この点の不安は解消された。一方でウェストン・マッケニーとの延長交渉も進められているが、現時点で合意には至っていない。マッケニー本人はシーズン終盤戦に集中する姿勢を示している。

クラブが今後も中核と見なすのは、グレイソン・ブレーメル、ピエール・カルル、ケフラン・テュラム、マヌエル・ロカテッリら。中でもブレーメルについては、完全復活を果たしたことで高額オファーが届く可能性がある。ただし、ユベントスは7000万ユーロ以上の提示があり、かつ本人が移籍を希望した場合にのみ売却を検討するとみられる。年俸500万ユーロの条件面でも、必要とあれば引き上げ余地はあるという。

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