ブッフォン「スパレッティ就任は最高の選択」 ユベントスは最初から任せるべきだったと悔いも

ユーベ

(画像:GettyImages)

Football Italia

元ユベントス主将で、現在はイタリア代表チーム団長を務めるジャンルイジ・ブッフォンが、ポッドキャスト番組「Viva el Fútbol」(CalcioMercato経由)でユベントスの指揮官交代について言及した。

ブッフォンは「ユベントスは良いスタートを切ったが、プロジェクトに完全な確信があったとは言い難い」と語り、トゥドル解任のタイミングからも当初から迷いがあったと指摘した。
「ただ、今は最高の修正を加えたと思う。スパレッティは結果を保証できる監督だ。唯一残念なのは、彼がシーズンの最初から指揮を執っていなかったことだ。プレシーズンからチーム作りができていれば、ユベントスは最後まで優勝争いできたはずだ。」

コメント